Concept/Profile
コンセプト
- おうちカフェを、人生の彩りに。
- 自宅を最高のカフェに。
『CafeTomiz』とは、カフェ × 富澤商店を組合わせた造語です。
好きなこと・ものを徹底的に検証し、
エスプレッソの奥深さ、お菓子作りの楽しさを伝えていきます。

プロフィール
家庭用エスプレッソマシンの限界を超えて。
【17年にわたるエスプレッソへの情熱】
私のエスプレッソへの旅は、2009年、19歳の夏に始まりました。
最初は「エスプレッソはただ苦いもの」という勘違いからスタートしましたが、数々のマシンを経て、今ではその奥深い世界に魅了されています。
- 2009年:原点
デロンギのBAR20N-Bを購入。コーヒーへの興味が芽生えましたが、まだ本当の美味しさを知らない時期でした。 - 2015年:転換点
ネスプレッソのラティシマ・プラスに出会い、カプセル式の手軽さと多様性に感動。これが「珈琲の沼」へ足を踏み入れるきっかけとなり、より本格的な半自動マシンへの渇望が生まれました。 - 2016年:基礎を築いた「修行」の時代
イタリアからRancilio(ランチリオ)社のシルビアV3とロッキーを個人輸入。
シングルボイラーゆえの制約、不安定な温度制御、スチームのタイミングの難しさ……。癖の強いこのマシンと向き合い、工夫を凝らすことで、業務用に匹敵する味を引き出すための「基礎知識と技術」を叩き込まれました。
【2023年:至高の一台、Silvia Pro Xとの出会い】
7年連れ添ったシルビアV3の不調を機に、2023年、私は次なるステージへ進む決意をしました。
手にしたのは、Rancilio Silvia Pro X。
イタリアのEspresso Coffee Shopから直接個人輸入したこのマシンは、まさに私の理想を形にしたものでした。
- 圧倒的な進化: ダブルボイラー、PID制御、可変ソフトインフュージョン、圧力計。かつて手動で苦労してコントロールしていたすべてが、高い精度で自動化されました。
- 経験が生む確信: 旧シルビアでの苦労があるからこそ、Pro Xがもたらす「再現性」の凄まじさを誰よりも体感しています。
【個人輸入と国内サポートについて】
私は構造を理解し、自身で修理を行う前提で個人輸入を選択していますが、万全のサポートを求める方には、アルファエスパス – 公式サイトやカリフォルニアキッチンマーケット – Yahoo!ショッピングといった国内正規代理店・販売店での購入が安心です。
抽出を完成させる、最後の一片。
【出会い:日常がプロフェッショナルへ変わった日】
私の製菓づくりの原点は、近所のスーパーで手に入る小麦粉やグラニュー糖でした。しかし、福岡市・アミュプラザ博多内の富澤商店(TOMIZ)との出会いが、その日常を一変させました。
棚に並ぶ圧倒的な種類の専門食材。ただの「粉」ではなく、用途に合わせ緻密に設計された素材の深さに触れたとき、私の探求心が目覚めました。2025年にスチームオーブンレンジ Bistro NE-BS8Cを購入しお菓子作りをしています。
【なぜ、富澤商店なのか】
最高の「おうちカフェ」を実現するために、私が富澤商店を愛用し続けるには4つの理由があります。
- 高品質な専門食材: 万能な1種類ではなく、作りたいものに合わせて選べる専門店ならではの選択肢があります。
- 圧倒的な品揃え: 実店舗でもECサイトでも、欲しい素材が必ず見つかる安心感。
- 充実したレシピとノウハウ: 公式のYouTubeやサイトで公開されるプロの知見には、今もなお支えられています。
- 利便性の高い展開: 創作意欲が湧いたその瞬間に、実店舗で素材を手に取れる喜びがあります。
【素材 × 道具が生み出す「販売レベル」の感動】
例えば、焼き菓子には欠かせない「スーパーヴァイオレット」や「粉糖」。
これら富澤商店の最高峰の素材を使うだけで、仕上がりは「趣味」を越え、「販売できるレベル」の美味しさへと昇華されます。
私はここに、家庭用マシン最高峰であるSilvia Pro Xで抽出した、雑味のない至高のエスプレッソを掛け合わせます。
妥協なき素材と、極限まで高めた抽出技術。その相乗効果が生み出す「風味豊かな焼き菓子とコーヒーのマリアージュ」こそが、私の提案する最高のおうちカフェ体験です。
愛用品リスト
- エスプレッソマシン: Rancilio Silvia Pro X
- グラインダー:Rancilio Rocky
- オーブンレンジ:Panasonic スチームオーブンレンジ Bistro NE-BS8C
- 材料: スーパーヴァイオレット(薄力粉)、春よ恋(強力粉)

